お金の勉強会.comでは、お金でお金を増やす方法、お金を知ってお金を動かす方法など、お金の本当の使い方を勉強できるセミナーを開催しています。

お金の勉強会.comでは、お金でお金を増やす方法、お金を知ってお金を動かす方法など、お金の本当の使い方を勉強できるセミナーを開催しています。

お役立ち情報

損をしないためにできるiDeCoの金融機関の選び方とは?

2019年7月6日

みなさんは、iDeCoの申し込みをどこでしようと考えていますか?
申し込みができる金融機関は、銀行に限らず保険会社や証券会社でもできるのですが、どこでもいいわけではないのです。
実はどこで申し込むのかは、みなさんが損しないためのポイントになるのです。
今回は、iDeCoを申し込む時の金融機関の選び方をご説明しましょう!

iDeCo申し込み時の金融機関の選び方~①基本的な違いはないが…~

最近では、自分で将来の生活費を貯めなければならないという話題を聞くことが多いと思います。
今からでも、将来の生活費を貯めたいということで、何かしらの方法を取っている人もいるのではないでしょうか?
そうした背景から、iDeCoを申し込んだという人もいるでしょう。

実は、iDeCoを利用するにあたり、どこの金融機関を選ぶのかは大きなポイントになるのです。
制度に興味のある人は、一度くらいは説明を聞き、複数のパンフレットを見たことがありますよね。
どこの金融機関にiDeCoの利用を申し込んだとしても、大きな違いはありません。

しかし、みなさんは運用中の手数料に違いがあるということを知っていますか?
細かい部分ですが、ちょっとした金額の差でも、損をしてしまう可能性があるのです。

iDeCo申し込み時の金融機関の選び方~②運用中の手数料がお得なのはどこ?~

基本的にiDeCoには、加入する時にも手数料が発生しますが、これはどこの金融機関であっても金額に大きな違いはありませんよね。
そのため、申し込みの際は、どの金融機関を選択しても、一緒のように見えるのです。
ですが、運用中の手数料は申し込んだ金融機関によってバラバラですので、これは複数比較して見ないと分かりません。

もちろん、金融機関ごとに申し込んだ場合の特典がある時がありますので、それで選ぶということもポイントになるでしょう。
そうでない場合は、比較的手数料が安いと言われている、ネット証券をオススメしたいと思います。
例えば、手数料にかかる金額が数百円であったとしても、年間を通して計算すると大きな金額になりますよね。

お金に関わることは面倒だと思っている人でも、金融機関選びは面倒臭がらずにこだわるべきです!
手数料がたった1か月数百円の違いでも、10年運用して差額を見ると、それなりの金額になりますよね。
少しでもお得に運用したいと考える人は、ネット証券での申し込みを検討してみると良いでしょう。

まとめ

今回は、iDeCoを申し込む場合の金融機関の選び方についてご説明しました。
制度にかかるお金は、どこの金融機関も共通していますが、運用中の手数料に関しては話が別になります。
一番手数料がお得なのは、ネット証券を利用した場合になり、他の金融機関と比べても大きな金額の差が生まれます。
手数料の項目は、年数が経つと大きな差になってしまいますので、事前の金融機関の比較はしっかりと確認しておきましょう。

2019年7月6日

お役立ち情報 関連記事

老後 資産運用

老後の資産運用の成功は、手持ちのお金の分類法で決まる!

劣後債 運用

一般人でも劣後債は購入できるの?~運用向きのタイプは?~

投資 為替ヘッジ

投資前に知りたい、為替ヘッジの役割とつけるべきなのか?

新着情報

カテゴリー

月別

Twitter