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住宅ローン、あなたは固定金利?それとも変動金利?

2019年6月29日

みなさんの中で、住宅ローンの返済の仕方で悩んだという人はいませんか?
月々支払いをしていく金額を決めるだけではなく、金利をどうするのかも決めていきますよね。
経験者に聞いても、どちらが良いのかは状況によって変わります。
今回は、悩む人の多い住宅ローンの金利の設定について、お話ししたいと思います。

判断に迷ってしまう住宅ローンにおける金利の設定

住宅ローンでよく話題になるのは、どのくらいの期間で、いくらずつ支払っていくのかになりますよね。
しかし、申し込みにおいて、もう1つ決めなければならないことがあります。
それは、金利の扱いを固定にするのか、変動にするのかになります。

一般的に、多くの人は変動金利を選択しますが、名称だけを見ると固定金利の方が安全なように見えますよね。
変動すると聞くと、高くなってしまうこともありますから、みなさんの中にはあまり良くないのではという印象を持つ人もいるかもしれません。
しかし、金利の話では逆になり、金利は変動している方が安く済むのです。

従って、みなさんがなるべく安く、ローンの支払いを続けていきたいとなると、変動金利を選んだ方がお得でしょう。

住宅ローンの選択において、固定金利はダメとは言い切れない

ほとんどの人が住宅ローンを申し込む際は、変動金利を選択していることをご説明しました。
その一方で、固定金利に設定してはいけないとも言い切れないのです。
確かに、申し込みの数において固定金利は圧倒的に少ないのですが、悪い部分だけではありません。

金利を固定する形にすると、金額が動かないため、常に一定の金額を支払うことになりますので、金額が分かりやすいですよね。
この点が大きなポイントで、将来、金利が大きく変動したとしても、返済の金額に影響することはありません。
そのため、大幅な変動の影響を受けにくいというメリットがあると言えるでしょう。

申し込む際には、みなさんの生活に負担のない金額を設定していきますが、金利の考え方も同じなのです。
今の金利は高くなくても、将来も同じであるという確証はありません。
高くなってしまった場合でも、決めた以上は支払っていくことになりますよね。

そのため、なるべく早い期間で返済が可能な人には、固定金利がオススメされていることが多いです。
みなさんの経済状態に合わせて、選んでいくことが大切でしょう。

まとめ

今回は、悩む人の多い住宅ローンの金利の設定について、お話ししました。
一般的に金利は変動している方が、支払いの時に安くなりますので、多くの人は変動金利を選択しています。
一方で、固定金利の場合は、支払いの金額が変動することはありませんので、短期間での返済を申し込む方にはオススメできます。
あくまで一例ですので、家庭の状況と照らし合わせて、やりやすい方法を選択することがポイントになるでしょう。

2019年6月29日

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