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再雇用制度について考えてみよう

2019年6月22日

みなさんの中に、定年後も同じ会社で働きたいと思っている人はいませんか?
退職が近くなると、実際にそのような話が出てくる可能性が高くなりますよね。
しかし、どのような形式で働くことができるようになるのか、まだ知らないという人もいるでしょう。
今回は、誰もが考える再雇用制度について、解説したいと思います。

どのような制度なの?~誰もが一度は考える再雇用制度とは?~

みなさんが現在働いている環境で、再雇用制度を利用して働いている人がいるのを見たことはありませんか?
簡単に言うと、一度定年で退職した人をもう一度雇うという制度です。
仕事を続けたいと思っている人にとっては、助かりますよね。
同じ会社で引き続き働くことができますので、新しい環境でのストレスも少なくなるでしょう。

細かい部分を補足すると、基本的には60歳の定年後から、65歳まで働くことができるようになります。
しかし、これは一般的な正社員とは別の契約になりますので、細かな制約において違う部分があるということは覚えておきましょう。

例えば、1回手続きをすると終わりではなく、1年ごとに契約の更新をしなければならないルールになっています。
あくまでも、定年後に結ばれる雇用の形式になりますので、違いがあるのも頷けますよね。

参考URL厚生労働省
(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/jigyounushi/page09.html)

よくあるトラブルと再雇用制度の関係

同じ会社で長く働けるならば良いと、考える人にとっては有難い再雇用制度ですが、一方でちょっとした問題もあるのです。
もし、みなさんも制度を利用する場合は、以下の内容には気をつけて下さい。

それは雇用形態が変わることで、大幅に給料が減ってしまうという場合です。
若い世代の中には、制度を利用すると、少し給料が下がってしまうということを聞いたことはありませんか?
これは、年金の支給が関係しており、両方を満額で受け取ってしまうと、別の問題が発生してしまうための対策になります。

しかし、年金との兼ね合いから減っているという場合は納得できますが、理由が不明確ではない場合は納得できませんよね。
生活に影響してくるものになりますので、みなさんも困ります。
制度を利用したからと言って、急激に減ってしまうことはありませんので、不明な場合は事前に理由を確認しましょう。

あまりにもおかしい場合は、専門家に相談する必要も出てきますので、事前にどのような待遇になるのかは、しっかりと聞いておきたいですね。

まとめ

今回は、誰もが考える再雇用制度について解説しました。
一度定年で退職した人を最大65歳まで雇うことができる制度で、同じ会社で働きたいという希望がある人にとっては、ありがたい制度になります。
制度を利用した場合には、多少給料が減ることはあっても、急激に減らされてしまう場合は注意して下さい。
老後も働きたいと考えている人は、働く方法の1つとして、是非検討してみると良いでしょう。

2019年6月22日

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