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退職金の税金についてきちんと把握しておこう

2019年6月19日

みなさんは、どれくらい務めていると退職金が支払われるのか、ご存知ですか?
会社によって違いはありますが、一般的には長く勤めていると貰うことができると言われていますよね。
しかし中には、毎月の給料と同じように満額では貰えない人もいるかもしれません。
今回は、そんな退職金にまつわる税金のお話です。

退職金にもお決まりの税金の話が関わってくる

みなさんの中に、退職金税金の差し引きがなく、満額で貰えるものと思っている人はいませんか?
せっかく長く働いたご褒美だったり、今後の生活のために貯めておいたり等、使い道は多いですよね。
しかし、満額で貰えるわけではないのです。

きちんと税金の計算がなされており、住民税と所得税の対象になりますので、ガッカリしてしまうかもしれません。
しかし、計算は通常の給料の計算とは異なり、少し違った方法で計算をしていきます。
そのため、貰える金額が大きいからたくさん税金を支払わないといけない、ということには必ずしもならないでしょう。

細かい計算は、素人では分からないこともありますので、不安な人は専門家に聞いてみることをオススメします。

受け取り方によって退職金にかかる税金の金額も変わるの?

みなさんは、退職金を受け取る時は、どのような形を想像するでしょうか?
例えば、一括ですべての金額を受け取る方法や、分割して受け取るといった方法が考えられますよね。
実は、退職金をどのように受け取るのかによっても、方法次第では税金を少なくすることができる可能性があります。

少しでも負担が少なくなる方法があるならば、知っておきたいですよね。

お金を年金としての扱いで貰うのか、一時金としての扱いで貰うのかという方法によって、税金の計算方法が変化してきます。
しかし、どちらの方法がお得なのかは、ぱっと見で判断しづらいですよね。

一見、年金のように分割で受け取った方が良く見えますが、実は控除の対象になりませんので、みなさんの負担を考えると避けた方が良いかもしれません。
一般的には一時金で受け取った方がよく、控除計算の対象になりますので、みなさんの負担も小さくなり、メリットも多くあるでしょう。
ですが、みなさんの将来の生活や会社の仕組みによっては、他の方法の方が良いこともありますので、受け取りの相談は念入りにして下さい。

まとめ

今回は、退職金にまつわる大切な税金の話について、ご説明しました。
計算の仕方は、通常の給料の計算とは異なりますが、税金の対象となりますので、すべての金額が貰えるわけではありません。
受け取る方法によっては、退職金にかかる税金の負担を小さくすることができますので、みなさんにメリットのある方法を選びましょう。
気になる人は、早いうちから相談しておくと、いざという時に困らないかもしれませんね。

2019年6月19日

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