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知っていましたか?~65歳以上でも雇用保険は加入できます~

2019年6月12日

老後も働きたいと考えている人は、案外と多いものです。
可能な限りそうしたいと考える人が多い中、正社員の時と比べ待遇に差が出てくる場合、不安が残りますよね。
例えば、公的な保障の対象に該当する・しないについては、特に気になるところでしょう。
今回は、老後に働く場合の雇用保険について解説したいと思います。

加入はOK!~雇用保険に入れる条件は?~

みなさんの中に、65歳以上でも働きたいと考えている人はいませんか?
近年は、生活費を自分で確保していくという考え方が、どんどん普及してきましたよね。
働く時には、必ず雇用保険に入っていたと思いますが、高齢になっても加入することはできるのでしょうか?

実は、働き盛りの世代に限らず、加入することができるのです。
公的な制度を利用できると、何かあった時に安心できますよね。
条件は、週20時間以上、31日以上の連続勤務が認められるような場合になりますが、例えば、毎日1日4時間以上働こうと考えている場合は問題ないでしょう。

高齢で働いているからと諦めずに、条件に当てはまる場合は是非相談して下さいね。

高齢で加入した時の雇用保険で気をつける点は?

高齢になった場合に加入すると、当然ですが、内容が今までとは違ってきますよね。
ここでは、保障される内容について触れていきたいと思います。

退職した場合、雇用保険に加入していますので、もちろん給付を受けることができ、生活の助けになることが予想できるでしょう。
しかし、注意しなければならないのは、どの程度の期間働いていたのかになります。
例えば、短期間だけ働いていたり、継続して何年も働いていたりということが考えられますよね。

実は、1年を境として給付が受けられる金額に変化があり、働いて1年以上となると加入期間も長くなりますので、貰える金額も少しは多くなりますよね。
そのため、1年で金額が変わるということを覚えておきましょう。

また、現在正社員で働いている人と同じような給付内容になりますので、高齢であっても様々な事例が対象になります。
例えば、家で介護を始める場合には、介護の給付金を受け取ることができますので、今までと内容は変わりませんよね。
年齢が違うからと言って、内容が大幅に変化し、困ってしまうことはありません。

高齢な方でも、働く人が多くなることを予想して仕組みを整えていますので、もしもの時は活用して生活の助けにしていきましょう。

参考URL厚生労働省
(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000136389.html)

まとめ

今回は、老後に働く場合の雇用保険について、解説しました。
65歳以上でも条件に当てはまると加入することができ、何かあった場合は給付を受けることができます。
退職した場合は、1年が額面の変わるポイントになりますので、計算する時の参考にしてみて下さい。
高齢な方でも働きやすい環境を作るために加入が認められていますので、加入できる場合は速やかに手続きしましょう。

2019年6月12日

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