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資産形成と資産運用の違いをはっきりさせておこう

2019年5月22日

みなさんの中に、将来の生活への不安を抱えているという人はいませんか?
苦しい生活をするよりは、少しでもゆとりのある生活や老後を送りたいですよね。
本サイトにも、ためになる記事が多数ありますが、似たような用語も多くあります。
今回は、資産形成とよく出てくる資産運用の用語の違いについて、ご説明しましょう。

資産形成と資産運用~明確な違いはあるのか知っておこう~

資産形成と、よく一緒に解説されがちな資産運用ですが、似ている用語で何が違うのか分かりにくいという人もいるはずです。

まず、資産形成とは何かというと、現在みなさんの持っている資産が全くない状態の時に、お金を増やしていくことを指します。
お金が全くない状態とは例えば、みなさんの貯金が全くない、極端な話、0の状態だと思って下さい。

そして、資産運用とは、ある程度貯金のある人がさらにお金を増やしたいと考え、よりお金の増やすための方法を始めることを言います。
そのため、貯金のある人が、さらにお金を増やしたい場合に使う用語になりますね。

従って、両者の違いとして言えることは、現状の資産にゆとりがあるかどうかになります。
その状況によって、当然ですが、みなさんに提供する商品も変わってきますよね。
みなさんの現在のお金の状況により、オススメされる商品が変わってくることを知っておきましょう。

資産形成と資産運用~なぜ区別しているの?~

ここで、なぜ資産形成資産運用は別の意味として分けられているのかと、疑問に思う人がいるかもしれません。
実は、同じお金を増やす行動であっても、考え方が違うからです。

「運用」の場合は、お金にゆとりのある人が始めますので、増やしていくと同時に、お金を減らさないという考え方が大切になります。
例えば、株を始めても大きな損をしてしまったら、資産にとってはマイナスになってしまいますので、マイナスを少なくする手段が必要になりますよね。

一方で「形成」の場合は、とにかく0からお金を増やしていくことを目的としている方法になります。
従って、積み立てのように、とにかく増やすことを第一とした方法が主になりやすく、お金をどのくらいの期間でどれだけ増やすか、という考え方がメインになるでしょう。

まとめ

今回は、資産形成とよく出てくる資産運用の用語の違いについてご説明しました。
両者の違いは、現在の資産の状況にゆとりがあるかどうかになり、その状況によって対応する商品は変わります。
さらに、積極的にお金を増やしていくのか、マイナスを出さずに増やしたいのかということで、使用する用語が区別されています。
みなさんも、今後の動きを考える時に、まずはご自身の現状がどちらになるのかを知っておくと良いですね。

2019年5月22日

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