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各年代の平均貯蓄額を把握しておこう

2019年5月14日

みなさんは、自分と同年代の人がどれくらい貯蓄をしているのか知っていますか?
世代を問わず、何かしらでお金が必要になる場面は必ずありますから、貯蓄って大事ですよね。
さらに現代では、よりその重要性が増してきているとも言える状況でしょう。
今回は、各年代の平均貯蓄額はどれくらいなのか、ご紹介したいと思います。

40~60代の気になる平均貯蓄額は?

ここでは、40~60代の中堅層以降の平均貯蓄額について、ご紹介します。

まず、40代では、2人以上の世帯の場合、1000万円前後になります。
40代の多くは、例えば家庭を持ち、ローンの返済や学費の支払い等、出費の多い世代になり、これまでの貯蓄が非常に大切になるでしょう。
仕事は安定してきた世代ではありますが、金銭的な出費では忙しい特徴があると言えますね。

次に50代は、2人以上の世帯の場合、1700万円前後になります。
50代になると、仕事の定年退職に向けて、老後の生活費を見据えて貯蓄をするという傾向が強くなってくるでしょう。
貯蓄が少ない人でも、若い頃と比べて収入がある分、巻き返しがしやすいかもしれません。

最後に60代ですが、2人以上の世帯の場合、1500万円前後になります。
ある程度貯蓄がある場合は問題ありませんが、収入がなくなる分、安定した生活をするためには、しっかりとした家計の管理がポイントになりますよね。
どうしても足りない場合は、無理のない範囲で働いたり、投資をしたりする人も出てくるでしょう。

20~30代の気になる平均貯蓄額は?

ここからは、若年層世代の平均貯蓄額をご紹介しましょう。

まず、20代は、2人以上の世帯の場合、200万円前後になります。
同じ世代でも、働いたばかりだったり、仕事が忙しかったりと貯蓄が難しい人がいる一方で、しっかりと貯められている人もいるでしょう。
少額でも貯金の習慣がある人や、実家暮らしの人は、金額が高くなる傾向があると考えられますよね。

最後に30代ですが、2人以上の世帯の場合、800万円前後になります。
将来設計や、仕事でのスキルアップを狙って活動している人の多い世代ではないでしょうか?
ライフイベントが発生することが多い世代でもありますので、急な出費にも対応できるようにしておきましょう。

近年では、様々な資産形成の方法がありますので、自分の力だけでは不安な人は、是非頼ってみて下さい。

参考URL
家計の金融行動に関する世論調査【二人以上世帯調査】平成30年調査結果
(https://www.shiruporuto.jp/public/document/container/yoron/futari/2018/)
平均貯蓄額(最新2018年・家計調査)、年代別でいくら貯めてる?
(http://mylifemoney.jp/tameru/2629/2/)

まとめ

今回は、各年代の平均貯蓄額はどれくらいなのかについてご紹介しました。
各世代のおける、平均的な金額をそれぞれ挙げましたが、貯蓄はいつから始めても遅くはありません。
特に、投資は早い時期から始められると、多様な将来設計に対応でき、ゆとりをもった生活や急な出費にも対応しやすくなります。
後からやっておけば良かったと後悔しないためにも、今から始められることはやっておきましょう。

2019年5月14日

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