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結婚すると配偶者は国民年金の保険料が免除される?

2019年5月12日

結婚すると、様々な手続きが必要となります。
特に、苗字をはじめとして女性が色々と変更することが多いでしょう。
結婚後の手続きには、国民年金の手続きも含まれていますが、実は結婚することで配偶者の国民年金の保険料が免除される場合があるのはご存知でしょうか?
その点について、詳しく解説していきます。

結婚後はどんな場合に国民年金の保険料が免除される?

結婚後、夫婦共働きとなることは増えていますが、配偶者が専業主婦(夫)、もしくは配偶者の扶養となる範囲で働いている家庭も少なくありません。
実は結婚して配偶者の扶養となっている場合には、国民年金が免除されることがあるのです。

その場合、将来的に年金がどうなるのか不安に思うかもしれませんが、老齢基礎年金がもらえるので、きちんと国民年金加入者と同額をもらうことができます。
ですから、年金が少なくなる心配はいりません。

また、働いている配偶者にその分の保険料が請求されることを心配する人もいますが、厚生年金というのは扶養の有無によって保険料額が増減するものではないので、配偶者の給与から余分に引かれるというわけでもありません。

ただし、結婚後に手続きをしなければ、国民年金被保険者の変更は行われません。
結婚後は扶養に入るという場合は、忘れずに手続きをして国民年金の変更をしましょう。

手続きの方法と例外

手続きの方法としては、「国民年金第3号被保険者該当届」を用意して、それを夫婦2人分の年金手帳と一緒に配偶者が勤務している会社へと提出するだけです。
後の処理は会社側が行います。

注意点としては、配偶者が自営業の場合はこれに該当しない、ということです。
該当するのはあくまでも配偶者が会社員で厚生年金に加入している場合なのですが、自営業の場合は国民年金に加入している第1号被保険者となるので、その配偶者は第3号被保険者とはならないのです。

その場合は、結婚後も扶養となった配偶者は国民年金に加入し続けることになるので、結婚してから苗字や住所が変更となった場合は国民年金担当課に行き、氏名と住所の変更手続きだけを行ってください。

まとめ

結婚して配偶者の扶養となった場合、その扶養となった配偶者は国民年金の保険料が免除されることとなります。
ただし、そのためには手続きをしなくてはいけないので、必要な書類を用意して配偶者が勤務する会社へと手続きを依頼しましょう。
また、配偶者が自営業の場合は結婚後も国民年金の保険料は免除されないので、氏名や住所の変更がある場合のみその変更手続きを行いましょう。

2019年5月12日

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