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【不動産業】50代で取得するならお勧めの資格:マンション管理士

2019年4月28日

50代になり、さらにキャリアアップを目指したいと考えている人におすすめの資格が、マンション管理士です。
2001年にスタートした資格で、今後その需要が高まると予想されています。
具体的にどのような資格なのか、その内容や試験の開催日程、必要な費用などを紹介します。

マンション管理士とは?

マンション管理士というのは、その名前からマンションの管理人のように思われることもありますが、実際には異なります。
マンション管理士というのは、マンション管理のスペシャリストのことです。

主な業務としては、専門知識に基づいたマンション管理組合の運営や、大規模な修繕などのプランニング、マンションの入居者間の問題についてのコンサルティングなどがあります。

今後、住宅のリフォームや大規模な修繕などが増えると予測されているため、マンション管理士という資格補修者の需要はかなり高くなると思われます。
現在人手が足りない状態となっているので、将来的にも必要性は高いままだと思われます。

また、この資格の特徴として、合格者の年齢層が高いという点があります。
合格者は40代が最も多いのですが、50代以上の合格者が全体の40%以上を占めています。
だからこそ、50代におすすめの資格といえるのです。

資格を取るには?

このマンション管理士という資格は、国土光津大臣が主体となっているれっきとした国家資格です。
受験資格の制限はありませんが、試験は年1回、11月に行われています。

毎年1万人以上が受験していて、合格率はおおよそ7~9%ほどです。
ただし、管理業務主任者試験に合格している場合は、一部の出題が免除されます。
この試験の合格率は20%ほどとこちらの方が高いので、先にこちらを取得してもいいかもしれません。

実際に、マンション管理士の資格試験合格者のうち、管理業務主任者試験合格者が約85%を占めています。
就職先を考える場合も、その方が有利となるでしょう。

マンション管理士試験に向けた講座は、通学と通信のどちらもあります。
基本的には管理業務主任者もセットとなっていて、費用は6万円から7万円です。
いくつかの講座があるので、まずは資料を取り寄せてから考えてみてもいいでしょう。

まとめ

マンション管理士という仕事は、これから需要がますます高まっていきます。
就職先としてはマンション管理会社、もしくはマンション管理コンサルティング会社が主となりますが、将来的には開業してフリーの立場で活躍する人も増えるでしょう。
試験は難関ですが、合格するための努力に見合った将来性がある資格です。
合格者の年齢層が高いため、50代から勉強を始めても決して遅くはありません。
今からでも、資格の取得を目指してみてはいかがでしょうか。

2019年4月28日

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