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「貯蓄型保険」を上手く利用しよう

2019年4月25日

将来に向けて貯金をする場合、貯蓄型保険を上手く利用することで通常よりも得をする場合があります。
貯蓄型保険には様々なものがあり、中には損をするように感じるものもあるのですが、うまく使うことで大きなメリットが生じるものもあります。
どのようなメリットがあるのかを解説していきます。

貯蓄型保険とは?

将来に対して貯蓄をしつつ、もしもの事態にも備えておくというのが貯蓄型保険です。
保険のイメージとして、もしもの備えという点はわかりやすいでしょう。
病気や事故、死亡時に備えるというのが一般的な保険ですが、貯蓄という点がピンとこないという人もいるでしょう。

一般的なものとしては、加入から一定の期間が経過する前に解約した場合は払戻金が少なくなる代わりに毎月支払う保険料は少なくなり、一定期間が経過した後は払戻金が一気に増えるというメリットがある、低解約返戻金型終身保険があります。

それ以外には、満期を設定してその満期時に保険金を受け取ることができ、途中で死亡した場合も死亡保険金をもらえる養老保険や、子どもの学資として貯蓄しておき、入学時の祝い金や満期学資金などを受け取ることができる学資保険などがあります。

また、一定の年齢まで保険金を支払い、その後10年から15年間にわたって年金のように保険金を受け取ることができる個人年金保険も、貯蓄型保険といえるでしょう。
これらの保険には、どのようなメリットがあるでしょうか?

具体的なメリットは?

通常、保険というのは有事の際に保険金を受け取るもので、何もなければ死亡しない限りは特に何も受け取れないことがあります。
しかし、貯蓄型保険の場合は何らかのタイミングで、まとまった金額を受け取ることができます。

最も大きなメリットとして、それまでに支払った保険料よりも大きな金額を受け取ることができる可能性がある、という点があります。
特に満期の場合は、特約などを付けていない場合はほぼ保険料以上の金額をえることができるでしょう。

貯蓄とはいっても、生命保険も兼ねている場合があります。
そのため、別個に保険へと加入する必要がないので、保険に入りつつ貯蓄が可能となるという点もメリットでしょう。

ただし、保険で備える物には死亡以外にもけがや病気、入院保障などがあります。
そういった条件を付加していくと、保険料以上に帰ってくることは少なくなるでしょう。
個別に保険を掛ける野とどちらが得になるかをよく考えて、契約内容を選びましょう。

まとめ

掛け捨てとなる保険とは違って、貯蓄型保険は最終的に払戻金を得られるため、将来のことを考えて上手く利用していきましょう。
契約内容についても、特約などを利用すると自由度が高い内容での契約ができるので、色々な保険も兼ねることが可能です。
しかし、特約によって将来的な払戻金が少なくなることもあるので、気を付けましょう。

2019年4月25日

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