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【医療・介護業界】40代の女性で転職におすすめの資格:医療事務

2019年4月23日

子どもも大きくなり、また仕事に戻りたいと考えている40代の女性が転職をするとなると、非常に厳しいことが予想されます。
そんな方におすすめの資格が、医療事務です。
医療事務資格は、どうやって取得すればいいのでしょうか?
医療事務の取り方について解説します。

医療事務はどんな仕事?

医療事務というのは、そもそもどのような仕事なのでしょうか?
医療機関で働く医療事務の、一般的な仕事内容について解説します。

仕事の内容は、大きく分けて4つあります。
そのうちのひとつは、病院に行くとまず目にすることとなる受付・案内業務です。
病院に行った患者と最初に接する立場にあるため、病院の印象を左右することにもなります。

2つ目の仕事は、会計です。
医療費を計算する役割もあり、直接お金の受け渡しも行うので、ミスなくこなさなくてはいけません。
受付と兼任する場合もあります。

患者の診療内容と、その診療報酬を計算するための点数を入力する業務のことをレセコン業務といいますが、これも医療事務の仕事です。
このレセコン業務が出したレセプトに従って会計係が医療費を計算するので、特に重要な立場です。

最後に、カルテを管理するのも医療事務の大事な仕事です。
カルテを書くのは医師の仕事ですが、それを管理してファイルにとじ、再診の場合は以前のカルテを探して医師に渡すことになるので、責任ある仕事となります。

医療事務はこのような仕事をしています。

医療事務になるには?

医療事務になるための資格試験について、解説します。
実は医療事務というのは民間資格なので、持っていなくてもできるのです。
しかし、資格として持っている方が雇用側も安心できるので、転職時も有利になるでしょう。

医療事務を取得するためには、通信講座か通学する形での講座受講をして、その知識を学んでいきます。
その期間は、集中講座なら10日以下、少しずつ行う場合でも4か月以内には終わるでしょう。

検定試験は毎月行われているので、年間で12回行われます。
その検定試験に合格すれば、医療事務認定資格を得ることができるのです。
かかる費用としては、講座を開催する団体によって多少異なりますが、おおよそ4万円から6万円です。

また、医療事務に関連した資格としてそれ以外にも、診療報酬請求事務能力認定試験や医療事務OA実務能力認定試験、調剤事務試験など様々な資格があります。
アピールポイントを増やしたい場合は、これらの資格の取得も同時に考えてみましょう。

認定試験なので、必ずしも持っている必要はないのですが、やはり資格を持っていないよりも持っている方がアピールしやすいので、転職活動をする前に勉強して、資格を取ることをお勧めします。

まとめ

医療事務は、年齢に左右されない安定した仕事として人気があり、また働き方も病院によって異なるため、1日2時間からでも働くことができます。
医療事務の資格は複数の団体が認定試験を行っており、取得のための講座も通学だけではなく通信講座でも可能なので、忙しい中でも自分のペースで勉強できます。
資格を持っていなくても働けますが、やはり資格があったほうが有利でしょう。

2019年4月23日

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