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40代~50代は先物取引「日経225」も検討してみよう

2019年4月21日

40代や50代になってくると、老後に向けた資産形成を考えなくてはいけません。
その際に、投資をしようと思っても株やFXは複雑で、よく分からない人も多いでしょう。
また、仕事があるので毎日の売買に時間を費やすのも難しいと思います。
そんな人は、先物取引日経225に投資することも検討してみましょう。

日経225とは?

日経225というのは、株価指数先物取引の一種です。
あらかじめ売買する日を決めて、その日に取引する価格を決定しておくという取引方法で、その対象となるのが日経225という日経平均株価です。

日経平均株価というのは、東証1部に上場している企業のうち225社の株価から平均を算出したものであり、その対象となっているのは日本における代表的な企業が中心です。
また、毎年構成する企業は見直しが行われています。

この平均株価が、数か月後にはどうなっているのかを予想して売買するのが、日経平均株価です。
例えば、3か月後が期日であり、その時に日経平均株価が高くなっていると予想した場合は、買いポジションで取引をします。
下がっていると思うなら、売りポジションで取引することとなります。

その期日を迎えて、予想が合っていれば利益を得ることができます。
この時、実際には売買するための原資産となるものが無いので、計算上の利益を受け取る差金決済となります。

日経225の特徴

先物取引である日経225の特徴は、まず投資対象が分かりやすいという点があります。
毎日、テレビやニュースで日経平均株価は流れているので、損をしている場合も期日前に売却することができるので、損失を抑えることができます。
個別の銘柄をいちいちチェックするよりも、分かりやすいでしょう。

また、取引にかかるコストはわずかな手数料だけなので、コストが安く済みます。
取引コストで損をすることもあるので、コストはなるべく安い方が良いでしょう。
そうすれば、利益を得られる可能性も高くなります。

最低取引単位は、日経平均株価の1000倍となっているので、10円の変動で1万円の利益につながります。
短期間で利益を得ることも可能でしょう。

何よりも、株式投資の場合はその企業が倒産する可能性があるという倒産リスクがありますが、日経225にはそのリスクがないので安心して取引が可能です。
投資を考えるなら、日経225取引を検討してみましょう。

まとめ

仕事が忙しい40代、50代の人は、資産運用がしたくても時間が無い、という状態になりがちです。
そんな人におすすめなのが、短期間でも利益が得られ、取引に期日が設けられている先物取引日経225です。
個別の銘柄をチェックしなくても良いのでわかりやすく、夜間でも取引が可能と非常に便利なので、検討してみて下さい。

2019年4月21日

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