お金の勉強会.comでは、お金でお金を増やす方法、お金を知ってお金を動かす方法など、お金の本当の使い方を勉強できるセミナーを開催しています。

お金の勉強会.comでは、お金でお金を増やす方法、お金を知ってお金を動かす方法など、お金の本当の使い方を勉強できるセミナーを開催しています。

お役立ち情報

将来の為に個人年金を検討してみよう

2019年4月18日

老後の備えは、年金だけで大丈夫なのでしょうか?
年金だけでは暮らしていけない、というのはここ最近よく聞く言葉です。
そこで、将来のことを考えて、国民年金に加えて個人年金に加入する人が増えています。
加入を検討するために、メリットやデメリットを知っておきましょう。

個人年金とは?

年金の受給年齢の引き上げや、年金の流用問題など、年金をめぐる問題が生じると将来公的年金がきちんと支給されるか、不安になる人も多いでしょう。
そんな時、気になるのが個人年金です。

個人年金というのは、正確には個人年金保険という保険商品のことです。
現在加入している保険会社から、勧められたことがある人もいるのと思いますが、具体的にはどのような保険なのか、ご存知でしょうか?

一般的には、60歳まで一定の保険料を納めて、その後あらかじめ決めていた年齢になった時から一定の期間、もしくは契約内容によっては一生涯年金を受け取ることができる、という保険が、個人年金保険です。

もしも受け取る年齢となる前に死亡した場合は、死亡給付金という形でそれまでに収めた保険料は、遺族へと渡されることになります。
ただし、受取を開始してからはその対象外となるでしょう。

メリットは?

個人年金に加入するメリットは、どのようなものがあるでしょうか?
加入する人が何を目的としているのか、また実際にはどのようなメリットがあるのかを考えてみましょう。

まず、老後に備えるということを考えた時に、貯金をするという選択肢を思い浮かべる人は多いでしょう。
しかし、貯金は苦手という人もいます。
そんな人には、毎月積み立てるように老後資金を貯めていけるため、おすすめです。

保険料として支払うので、貯金するのとは違って保険料が控除の対象となるのもメリットでしょう。
生命保険料とも別に扱われるので、これまで以上に節税できます。

ただし、個人年金は途中で解約してしまうと、元本割れしてしまいます。
解約時には払戻金がありますが、解約時点で支払い済みの保険料がすべて払い戻されるのではなく、減額されてしまうのです。
これは、加入期間が短ければそれだけ割合が低くなる傾向があります。

また、途中でインフレが生じてしまうと、将来受け取る年金の価値が下がることになります。
こうしたデメリットも踏まえたうえで、加入を検討しましょう。

まとめ

年金だけで生活するのは難しいといわれている現在、老後の生活に備えておきたいと考える人は多いでしょう。
その中で注目されているのが、個人年金です。
個人年金に加入した場合、その保険金を受け取る期間によってプランが異なります。
また、死亡時に保険金を受け取ることができるかどうかも異なるので、加入を検討している場合は内容をよく吟味してから決定しましょう。

2019年4月18日

お役立ち情報 関連記事

早期退職資金

早期退職をするには資金は幾ら必要なの?

年金の受給資格期間

年金の受給資格期間が短くなったの?

企業年金確定申告

企業年金で受け取った一時金は、確定申告の必要があるの?

新着情報

カテゴリー

月別

Twitter