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将来の為に国民年金基金について考えてみよう

2019年3月26日

みなさんは、自分が将来どのくらい年金を貰えるのか、ご存知ですか?
近年の社会情勢から考えると、満足のいく額がもらえるかどうか、不安に思う人も多いですよね。
特にご自身の仕事が自営業の場合だと、尚更、不安もあると思います。
今回は、将来の生活に関わる年金と、それにまつわる知識についてご説明しましょう。

将来の生活の資金が年金だけでは足りない時はどうする?

今回は、国民年金基金と呼ばれる制度について、簡単にご説明したいと思います。
まず、年金制度とはどのような制度なのかご説明しましょう。
少しでも気になる人は、制度の利用を含めて検討してみるのも良いかもしれません。

はじめに押さえておきたいのは、対象者です。
多くの場合、自営業やフリーランスをしている人がその対象になります。
これらの仕事をしている人は、一般的な会社員とは少し将来受け取る年金の金額が違うのは知っているでしょうか?
基から加入している年金の制度がそれぞれ違うので、将来受け取ることができる金額も違うのです。

つまり、きちんと納めているのに、生活する分の金額が足りないという人も出てきます。
そうなると、生活をどう工面していくべきか、今から悩んでしまいますよね。
実際、多くの方々がこのような現状に頭を抱えており、強い要望から今回ご紹介することになった制度が出来上がったと言っても良いでしょう。
多くの人の声から生まれたのですね。

そのため、基本的に支払っている年金の金額にプラスする形で、お金を納付していく制度が作られることになったのです。
年齢を重ねても、働き続けていればいいと考える人もいると思いますが、現実は上手くいかないこともありますよね。
急な病気等で、思い描いていたことができないということも、実際にはあり得るでしょう。
このことから、生活に少しでもゆとりを得るという目的で運用されている制度と言えます。

将来の生活に必要な金額は、年金分と後はどのくらい?

さて、将来ゆとりが持てる生活といっても、年金で支払った分の他にどのくらいあると良いのでしょうか。
大体の目安は、現在のご自身が生活する上で必要になっている金額から考えていくと良いでしょう。
では、制度を利用した場合、将来に向けて、年金の他にどのくらいの金額を支払うと良いのでしょうか?

月々の掛け金の金額は、ご自身の性別や年齢等の設定によって決まってきます。
制度上では、最大で月に6万8千円を掛け金として設定することができ、その範囲内ならば金額を選ぶことができます。
金額の設定は、担当者に相談することができますので、不安な時は聞いておきましょう。

納付の仕方は、一般的な年金と同じような形になりますので、似たような手続きだと思ってもらっても構いません。
利用する場合は、自分から申請しなければなりませんが、利用しておいても損はないでしょう。

気になる人は、ホームページには実際の金額をシミュレーションしてくれるページもあります。
必要な項目を設定するだけで、大まかな目安は知ることができるので、とても便利です。
細かい金額や仕組みについて詳しく知りたい人は、一度覗いてみても良いでしょう。

加入した多くの人から、今後の生活への不安感が和らいだという声があります。
ご自身の現状を踏まえて、現在の納付状況だと不安だと思う人は、制度を利用することをオススメします。
精神的なゆとりがあると、お金の不安が少なくなるだけではなく、現在の生活も豊かになるでしょう。

まとめ

今回は、将来の生活に関わる年金と、それにまつわる知識についてご説明しました。
通常の年金の金額とは別にプラスして、一定の掛け金を納付していく制度で、老後の生活にゆとりを得るために始まった制度になります。
自営業の方が主に加入しており、将来の不安を少なくするために始めたという人がほとんどです。
年齢ごとに制度の仕組みが金額の面で多少ですが変わってきますので、申し込みの際は注意して下さい。

2019年3月26日

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