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日本人の平均貯金額を知っていますか?

2019年3月22日

最近では、貯金が成功するように、様々な方法が紹介されていますよね。
地道に続けることができる内容からアグレッシブにできる内容まで、様々あるでしょう。
実際に上手く進められている人は、どの程度貯められているのでしょうか?
今回は、日本人の現在の貯金にまつわる内容についてご説明しましょう。

日本人を取り巻く環境と貯金との関係

みなさんは、現在の社会状況をどう感じるでしょうか。
日本人にとって貯金がしやすい環境であると思いますか?
ご自身の仕事や、家族の状況等を踏まえながら、少し考えてみて下さい。

現状としては、日本人にとってすべての世代で貯金がしやすい環境とは言い難いでしょう。
なぜならば、収入が少なかったり、税金等の必要な支払いがあったりと、日々の生活に追われてしまっている人が少なからずいるからです。

このような状況では、貯金をしたいと思っていても、中々難しいですよね。
もちろん中には、少ない金額でも、何とかやり繰りして貯めているという人もいます。
将来を見据え、気軽に始めているというよりは、計画的に取り組んでいる人が多いと言えるでしょう。

大きな金額を貯めていくというよりは、少額を少しずつ貯めていく人の方が、多いかもしれませんね。

もっと知りたい!日本人の、より具体的な貯金額は?

次に気になるのは、日本人全体として見た時に、その貯金額はどの程度なのかという事ですよね。
どちらかと言うと、気軽に誰にでも聞くことができるような話題ではないでしょう。
人に聞くことができない話題ではありますが、将来の生活を考えていく上では、とても参考になる情報の1つです。

基本的には、どのような年齢であっても、今から始めるに越したことはありません。
一般的な目安として、大まかな金額をご紹介しましょう。

ここ数年では、日本人の収入等の影響で多少の増減はありますが、1600万円~1800万円くらいが、平均的な貯金額と言われています。
意外に、堅実に貯めることができている人は、成果も伴っていると考えられますよね。
高額になればなるほど、早いうちから取り組んだという場合がほとんどになるでしょう。

やはり、思い立った時でも構わないので、早めに取り組むことが大切であると言えますよね。
基本的なことではありますが、改めて重要であると感じるでしょう。
もちろん、性別や世帯の人数によって、金額はまた変わってはきます。

しかし、高額ではなくとも、貯めている、または貯めようとしているという意識の人は多く、少額でも取り組んでいる人は多いです。
そのため、何も取り組んでいない人や、そもそも貯める習慣がない人が目立ってくる傾向にあります。

個人の考え方になるので、そのような生活を送ることは否定できません。
ですが、いつ何かしらで出費が必要になることもあり得るので、貯めておいた方が対応もできますし、精神的にも安心できるでしょう。

また、具体的な金額には表れていなくても、投資等でお金を増やしている途中だという人もいますよね。
近年は、貯金だけがご自身のお金を増やす方法ではありません。
一概に金額の面で判断はできませんが、中には増やしている途中の人もいることは、忘れないでおきましょう。

参考URL『家計の金融行動に関する世論調査』金融広報中央委員会
(https://www.shiruporuto.jp/public/data/movie/yoron/)
【2018年版】日本人の平均貯金額は?年代別、独身・既婚別の平均も紹介!
(https://lightsword-fp.com/2018/08/02/post-18020/)

まとめ

今回は、現在の日本人貯金にまつわるお話をしてきました。
近年の社会状況を踏まえると、自分から意識して取り組まないと、中々お金が貯められない環境ではあるものの、ある程度生活が安定できるほどの金額を貯めている人も多いという事でした。
皆さん、大なり小なり貯金に取り組んでいるという事ですね。
やはり、それなりの金額になるには、早いうちからの取り組みが大切になるので、若い世代は特に意識していきましょう。

2019年3月22日

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