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投資信託でかかる諸経費の基礎知識

2019年2月25日

最近では、投資のラインナップも豊富になってきましたよね。
とはいえ、名前は知っていても、内容についてはそれほど詳しくないという人もいらっしゃるでしょう。
例えば、投資信託を行った場合、意外と見落としがちなところにお金が必要となるのです。
今回は投資信託を例に、諸経費に関する基礎知識をご紹介しましょう。

諸経費にまつわる知識①~運用の手数料だけではない~

安定して行える投資方法の1つとして、投資信託がよく紹介されますよね。
実際に、始めやすいという理由から始めてみたり、将来的にやってみようかと考えたりしている人もいるでしょう。

多くの人が知っている注意点としては、運用のためにかかる手数料が挙げられると思います。
これについては皆さん、既に知っていますよね。

しかし、この他にもお金が必要になる事をご存知ですか?
実は、運用していない間にも、必要になる費用があるのです。

「それは、税金に関する事かな?」と、想像する人もいますよね。
間違ってはいませんが、その他にも該当するものがあるのです。
後になってから後悔しないように、諸経費に関する知識を今から学んでおきましょう。

諸経費にまつわる知識②~売る時にも手数料が必要になる~

諸経費に関わる知識として、他にどのような事を知っておくべきかというと、売却する際に関わるお金についてです。
運用中も、自分の代わりに管理するための費用として、一定の金額が取られますよね。
これは、みなさんもご存知だと思います。

その一方で、売却する時にも換金するための手数料が一定額必要になります。
したがって、売り払った時も何かしら負担があると、覚えておいた方が良いですね。
このように見ると、安定性を求めるためには、やはり最低限のお金が必要になる事が分かるでしょう。

ですが、売却に関するお金は、すべての投資信託に当てはまる訳ではありません。
昔と比べ、現在では少数派である事が多いので、始める前にどこに手数料が必要になるのか、確認しておきましょう。

また、商品の種類によって、手数料の金額はバラバラです。
自分の資産と相談しながら、ベストな商品を探していく事が求められますね。

まとめ

今回は、投資信託を例に、諸経費に関する基礎知識をご紹介しました。
投資をしていると、運用中の管理に関わる手数料や税金だけではなく、細かい部分でお金が必要になる場合があります。
今や少数派ではありますが、売却時に手数料が求められる場合もあるので、あらかじめ確認しておきましょう。
巷で有名、かつ、誰もが始めやすい商品こそ、意外な落とし穴がある場合もあるので、少額であっても損をしないようにしたいですよね。

2019年2月25日

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