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ご祝儀で困らないようにするために日々の貯金をしておこう

2019年2月6日

みなさんの中で、同じような時期に結婚式の招待状を頂いた経験のある人はいませんか?
おめでたいことは嬉しいですが、ご祝儀が集中してしまうと、その月の生活が大変になってしまいますよね。
今回は、緊急時のご祝儀にも困らない、貯金にまつわる工夫についてお話ししていきます。

必ず式に参加したい人がいる場合は、必要額のご祝儀を貯金しておこう

適齢期を迎えると、自ずと職場関係や親戚など、お祝いの席にご招待される頻度が高くなります。
結婚式は、多くの人と一緒にお祝いできるまたとない機会ですから、日頃の感謝の意味も込め、できる限り出席すべきでしょう。
親しい友人の結婚式であれば、なおさら出席したいですよね。

しかし、同じような時期に式が集中してしまうこともあるでしょう。
とはいえ、すべてのご祝儀を出そうとすると、生活が大変ですよね。
そのような状態にならないために、私たちが日頃からできることはないでしょうか?

解決策としては、ご祝儀向けの貯金をコツコツとしておくことです。
冠婚葬祭用の貯金を別口で積み立てておくことで、少しでも足しになるかと思います。
貯金の目的は人によって様々ありますが、いざという時に使えるお金があると安心できますよね。
また、結婚が決まれば絶対に出席したいと考えている友人の式に関しては、想定内の出費ですから、事前に用意しておくと良いでしょう。

こればかりはご縁ですから、積み立て貯金を使う機会が無いまま、5年10年と経ってしまう可能性もあります。
ですが、緊急時の貯金は何かと役に立ちますので、しておいて損はないでしょう。

必要な分のご祝儀は貯金しておくべき!~しかし例外もアリ~

あらかじめ、式の日程が分かっている場合は、事前にご祝儀貯金しておくことができますよね。
しかし、予定の立たない場合や、あまりにも急すぎる場合は、取捨選択するのも一つの方法です。
不思議と、そういう事は重なりやすいものです。

どうしても見通しが立たない場合は、出席を見送ることも大切で、自分の生活をすべて犠牲にする必要はありません。
それって、気持ちよく相手を祝うためにも、意外と大事なことですよね。

では、どのように取捨選択するべきでしょうか。
それはやはり、日頃の関わりやお世話になっている頻度から、総合的に判断する必要があるでしょう。
忘れてはいけないのは、以前自分の式に出席して頂いたり、何かしらのお祝いを頂いたりした人です。
そういった方々に不義理を働かないよう、注意してください。
場合によっては、今後の付き合い方も変わってしまいます。

優先順位を一度、じっくり考えてみると良いでしょう。

まとめ

今回は、いざという時、ご祝儀で困らないための貯金のお話を中心にしました。
時期がある程度分かっている場合は、早めに必要な分を貯めておくと困らずに済むでしょう。
一方、すべての式に出席するのが困難な場合は、無理をせず、別の形でお祝いを送る事も1つの方法です。
お祝いの形はご祝儀だけに限らないので、状況に応じて、その時に合った方法を選べると良いですね。

2019年2月6日

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