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結婚式は会費制にした方が良いのか否か~最近のトレンドはどっち?~

2019年1月28日

皆さんは結婚式といえばまず、どのような用意を始めますか?
日本の場合、式に出席するにあたって服装の用意をしたり、ご祝儀を用意したりするのが一般的風習ですよね。
反対に、自分たちが挙式する場合、会費制にするか否かを選択する必要があるでしょう。
今回は、最近の結婚式のトレンドである会費制についてご紹介します。

最近の結婚式は会費制がメジャー?

近年、結婚式を挙げる際、会費制を選択する人が増えています。
最近になって参列したという人は、ご祝儀をどのように集めていたかを少し思い出してみて下さい。

会費制にすると、1人あたり支払う金額としては、1万円から2万円くらいが相場になります。
もちろん、この金額は式の大きさや、どのくらいの人数を想定しているのかにより異なってくるでしょうが、おおよその目安としては、上記のような金額が一般的です。

ところで皆さんは、なぜ会費というシステムができたのか、その経緯を知っていますか?

祝いの席のお金というのは、皆さん、どのくらい用意すればよいのか、その金額で悩んでしまう事も少なくありません。
会費制は、その悩みを晴らすという狙いがあります。
つまり、会費制にする事で、どのくらいの金額を渡せばいいのか悩む必要がなくなるのです。

そもそもご祝儀というのは、その人との関係性によって金額が変わることも多く、一概にこのくらい包めばいいという形は決まっていません。
しかしながら、グレーゾーンが多いと面倒ごとも多いのも事実です。

例えば、会社の部下にあたる人が、上司よりも多い金額を包んでしまうと、上司の顔を潰す事になってしまう等、今後に差し支える可能性もあり得るのです。

このような背景から、金額が明確になっている会費というシステムができたのです。
金額も比較的リーズナブルに設定されている場合が多いですので、気軽に誘えるということからも、利用する人が増えてきています。

どのような結婚式に会費制が向いている?

結婚式の1つのシステムとして登場した会費制度ですが、どのような挙式に向いているのでしょうか?

特に向いているのは、大人数の場合です。
式を挙げる本人たちの意向で、多くの人に来てほしいと考えているならば、参加してくれる人には気軽に来てもらいたいですよね。
このように思っているならば、会費にした方が人も集まりやすく、お金の計算もしやすいです。

一方で、近しい人たちとだけで式を行いたい場合は、ご祝儀でも良いでしょう。
規模を小さめにすると、自然と参加する人も限られてくるので、参加者自身が金額の相談をしやすい関係性にあり、苦労しません。
せっかくの晴れの舞台ですから、主催者側も参列者側も、気持ちよく当日を迎えたいものですね。

まとめ

今回は、最近の結婚式のトレンドである会費制についてご紹介しました。
多くの人に、気軽に参列してもらいたいという意向から、会費というシステムが登場しました。
多くの人に来てもらいたい場合は会費で、近しい人たちだけで行いたい場合はご祝儀の形にすると、金銭的判断に悩むこともなくなるでしょう。
現在は様々なプランが用意されているので、自分たちに合った形式を選ぶと良いですね。

2019年1月28日

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