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資産形成の基本である投資の分散は、し過ぎるとダメ?

2019年1月20日

みなさんは、投資の勉強を始めた時、どのような点に注意すべきだと学びましたか?
大抵の人は、リスクに関することや投資の種類の特徴等を、細かく調べたはずです。
一方、基本的知識として、投資は分散した方が良いという話がありますよね。
今回は、資産形成の基本である投資の分散の加減について、ご説明したいと思います。

長期的な資産形成では、分散しすぎるとかえって難しくなる

よく私たちは、資産形成をする際の基本として、投資における損失を少なくするために分散させた方が良いという話を聞きますよね。
実際に投資をしている人の経験からも、偏って投資するよりは、リスクを分散させるためにした方が良いと話すことが多いです。
したがって、様々な投資を行っているという人も多いでしょう。

その一方で、次のような疑問を持つ人はいませんか?
「リスクをより小さくするためには、多くの商品に投資をした方がいいのではないか?」というものです。
確かに、一般的な話から考えると、多数の投資をするべきだと考えてしまいますよね。

しかし、あまりにも多くの投資に手を出すことは、反対に利益が出づらくなってしまう可能性があります。
したがって、がむしゃらに多くの投資をすれば良い、という訳ではないのです。

資産形成の投資は自分でわかる範囲内で分散すべし

では、資産形成ではどのくらいの数の投資を、分散して運用することがベストなのでしょうか?
物事には、やりすぎよりも程よい状態の時が必ずありますよね。
投資の場合は、第一に自分で把握できる範囲内で行うことがベストになります。

一番まずいのは、何でもかんでも良さそうだから投資するという状態です。
例えば、将来的に利益が出るのか分からないのに、闇雲に投資してしまう行為はどうでしょうか?
あくまでもお金を増やすことが目的ですから、このような行為は資産形成に繋がるとは言えませんよね。

下手をすると、大きな損失が出てしまうことにも繋がりかねません。
分散させることはとても重要ですが、自分で投資先を考えて、管理できる範囲で行っていくことが、無理なく続けられるコツにもなります。
一見すると、数が多いほど利益も出やすいのではないかと思いがちですが、投資先を見極めて続けていくことの方が堅実でしょう。

まとめ

今回は、資産形成の基本である投資の分散の加減について、ご説明しました。
投資では、リスクを小さくするために様々な商品を利用していくことが重要ですが、数が多すぎるとかえって難しくなります。
したがって、自分で管理できる範囲内で投資の数を増やすことがベストであり、きちんと商品を見極めることが大切です。
物事には必ずベストな状態というものがあるので、投資も量より質を大事にしてあげましょう。

2019年1月20日

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