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最近の子どものお年玉事情はどうなっているの?~実際の金額は?~

2019年1月1日

子どもがいるご家庭では、「些細な部分でも貯蓄に回そう!」と、やりくりしているところも多いでしょう。
中でもお年玉は、できるだけ貯蓄に回したいと考えますよね。
ところで、最近のお年玉の金額はどのくらいなのでしょうか?
今回は、子どもお年玉事情についてご紹介したいと思います。

最近の子どもたちはどのくらいお年玉をもらっている?

子どもお年玉をあげた経験がある人は、どのくらい渡すといいのか、迷ったことはありませんか?
年齢に応じて渡す金額も変わってきますが、どのくらいが適切なのか、判断が難しいですよね。
まずは、平均的な金額についてご紹介します。

小学生がもらう平均的な金額としては、1万円から2万円くらいをもらっているという人が多いです。
子どもの価値観からみると、大きな金額ですよね。
もう少し大きな金額になると、3万円から4万円もらっているという人もいるそうです。

また、両親からもらったというよりは、祖父母等の親戚からもらったという場合がほとんどです。
意外と両親はお年玉に関わっていないという事実に、驚く人もいるかもしれません。

今回取り上げているのは小学生の平均額ですが、学年が上がると共に金額も増えていきます。
反対に、未就学児など、年齢が低い内は金額も少な目に設定されているようです。
金額によっては、子どもが持つには高額となる場合もあるので、お金の扱いには注意したいですよね。

子どもがもらったお年玉は必ず貯金すべき?

先程、子どもお年玉の目安をご紹介しましたが、お年玉というのは必ず貯金しなくてはならないものでしょうか。

結論から申し上げますと、貯金を徹底したい人は、やはり貯金に回すべきです。
実際に、子どもが受け取ったお金の使い道として1番多いのは、「貯金」になります。
両親も将来のことを見据えて、貯めておきたいと考えている人がほとんどでしょう。

一方で、全額を貯金するのではなく、一部は子ども自身に使い道を委ねているというご家庭もあります。
全額だと不安がありますが、一部のお金であれば貯金にも回せるので問題ありませんよね。
そういったご家庭は、お金の使い方の勉強の一環として、お年玉を活用しているようです。

もちろん貯金も大事ですが、お金の使い方を考える良い機会にもなるので、お年玉をきっかけに、お金について親子で話し合ってみるのも良いですね。

まとめ

今回は、子どもお年玉事情についてご紹介しました。
本記事では小学生を例に挙げましたが、一般的な金額の目安は1万円から2万円が多く、もらう人や金額が多いほど、総額が高額になる人もいます。
多くの家庭では、もらったお年玉を貯金に回していますが、一部をお金の使い方の勉強として利用しているご家庭もあるそうです。
小さな額でも積み立てていくと、やがてまとまった額になるので、お金の管理もしっかりしていきましょう。

2019年1月1日

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