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子どものためのライフプランとお金について考えよう

2018年12月13日

みなさんは、子どもが成人するまでにどのくらいのお金がかかるか、ご存知ですか?
どのような学校に通うか、何をしたいか等によっても、必要なお金が異なりますよね。
金銭的な事情から、奨学金が必要になるご家庭も少なくありません。
今回は、子どものためのライフプランとお金についてご説明したいと思います。

子どもは大きくなるにつれてお金は必要になる

みなさんは、子どもにかかるお金というと、どのようなものを想像しますか?
小さい頃だとオムツやおもちゃ、身の回りの品だったり、大きくなってくると部活動の費用や学費がかかったりしますよね。
すでに子どもがいる人ならば、実感できる部分も多いと思います。

特に、学校に関して、お金の面で悩むことが多いでしょう。
例えば、大学まですべて公立の学校に進学した場合と、私立に通うことになった場合では、学費の面で大きな違いが出ますよね。
家計の状況によっては、私立に通わせるのは難しいという人もいるかもしれません。

事前に先を見据えて、貯蓄を早めに始める、または教育ローンを活用することも必要になります。

子どもに関わるお金~奨学金~

「金銭的に厳しくても、子どもが希望すれば大学まで進学させてあげたい」と思っている人の中には、奨学金というお金の使い方を考える人もいますよね。
奨学金は学費等、費用面で不安を抱える場合に利用できるお金ですが、申し込みには注意が必要になります。

近年、様々な媒体で話題になることが多いですが、基本的に必要な額のお金を借り、卒業後に返していく形になります。
そのため、卒業後の子供の負担を考えると、貯蓄で大学の費用や必要経費を賄った方が良いと考える人もいるでしょう。

一方、奨学金を利用できたからこそ大学に通える人もいます。
ですから、家計の状況をふまえた上で奨学金を申し込むかどうか判断する必要があります。

また、奨学金の種類も変化しており、給付の形であれば、卒業後にお金を返す必要はありません。
条件は厳しいかもしれませんが、返す負担がないというのは嬉しいですよね。
申し込みの時に決まっているものもあれば、就職等の条件により免除されるものもあります。

奨学金は市町村ごとに設けられている物もあるので、申し込む場合は細かい要件を事前に確認した上で判断すると良いですね。

まとめ

今回は、子どものためのライフプランとお金についてご説明しました。
子どもにかかるお金で一番高額になってくるのは、学校への進学で、特に大学へ進学する際にはまとまった金額が必要になります。
家庭の収入や貯蓄の状況によっては奨学金の利用も考えられ、最近では給付型の奨学金も増えてきています。
奨学金を借りる際は、細かい要件が定められているので、事前にしっかり確認をしてから申し込むかどうか判断しましょう。

2018年12月13日

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